定性調査

グローバル&スピーディーな対応力で、高品質のリサーチデータを提供します!

SSMRは下記の3つの強みを活かし、国内から海外まで、幅広いリサーチニーズに対応。
現場の状況に合わせて柔軟な対応ができるため、コストを抑えながらのプロジェクト進行が可能です。

SSMRの3つの強み

1.20年にわたる海外リサーチ会社との取引実績

グループディスカッション、1対1のインタビュー、エスノグラフィなど様々な手法に対応。
プロジェクトの半数以上を国内外資系企業、海外の市場調査会社から受注しています。
また、医療、IT、化粧品メーカーなど幅広い分野に対応可能です。

2.質の高い多言語対応スタッフが在籍

英語・日本語・仏語・中国語・ドイツ語・タイ語・スペイン語に対応可能。
多言語でクライアントとブリーフィングできるモデレーターや同時通訳者が在籍しています。

3. 自社専用のインタビュー施設を保有

Focus Vision社との提携により、遠隔地からでも、インタビューをリアルタイムで閲覧可能。

定性調査事例1

A. 開発中の新薬に対する調査 【外資大手製薬メーカー】

調査目的 開発中の新薬のパッケージ、服用方法および現在の薬剤の保管方法に関して、医師、薬剤師など医療関係者サイドと、ユーザーである患者サイドの両面から意見を伺い、新薬に反映するため。
対象者 ある特定のがんに関して、各2〜3名
1) がんの患者
2) がん患者を診療している医者
3) 腫瘍科などで勤務している看護師
4) 抗がん剤を処方している薬剤師

B. 某欧州自動車メーカーの調査

調査目的 日本の消費者の「ラグジュアリー」や「プレミアム」ブランドにしての考え方、
自動車に関しての意識が今後20年でどう変化するかを予測するため。
対象者 ブランドに関係しているKOL (Key Opinion Leader) 6名
調査目的 2020年および2030年の車社会や購買動向を予測するため。
対象者 乗用車のオーナー 60名

定性調査事例2〜 (生活者観察調査/エスノグラフィ)

A. インテリア用品購入観察調査 【外資大手インテリア用品メーカー】

調査目的 インテリアに占めるファブリック製品の重要性、購入・装飾・買替のポイント、来店時のチェックポイント等を探るため。
対象者  (1) 自宅訪問
・ 過去1年以内にファブリック製品を購入もしくは
6ヶ月以内の購入を検討している26〜50歳女性
(うち半数は過去1年以内に対象メーカー製品を購入)
(2) 来店者
・ 来店者のうち、ファブリック製品の閲覧者もしくは購入者
・ 40歳未満独身女性/40歳未満主婦 (子供なし、または5歳未満の子供あり)
・ 50歳未満主婦 (20歳未満の子供あり)
サンプル数 (1) 10名 (2) 20名
場所・時間 (1) 対象者自宅 / 2時間 (2)メーカー店舗 / 15分

B. 通勤同行観察調査 【外資大手携帯電話メーカー】

調査目的 普段の通勤・通学・送迎時の様子(利用機関、ルート選択、時間の過ごし方)および、移動中の携帯電話の利用状況を探るため。
対象者 携帯電話所有者で、電車か自家用車を利用して通勤・通学している男女
サンプル数 6名
場所・時間 通勤・通学・送迎同行&インタビュー / 移動時間+1時間のインタビュー

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